内臓脂肪測定|座間市栗原の外来(内科・整形外科)・訪問診療・入院医療・各種健診はご相談ください。厚木市・海老名市・大和市・綾瀬市・相模原市南区も訪問エリアです。

くりはらメディカルクリニック

内臓脂肪測定

内臓脂肪測定検査の必要性

皮下脂肪や内臓脂肪が蓄積されると、「肥満」となり、これは生活習慣病の危険信号です。
当院では、「肥満」の事前予防として定期的に内臓脂肪測定検査を受けることをおすすめしています。

内臓脂肪測定検査のご紹介

肥満というと体脂肪が多く、皮下脂肪がたくさんついているものをイメージしてしまいますが、実は皮下脂肪よりも内臓脂肪のほうが、生活習慣病と密接に関係しています。
しかし、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方がつきやすく、落としやすい脂肪であり、早期に発見し早期に対応することで、動脈硬化などの原因になりやすい内臓脂肪を落とし、重病になることを防ぐことができます。
内臓脂肪は外からは分かりにくいので、医療機関などにおいてCT測定をしなければ正確な内臓脂肪の量を知ることはできません。

内臓脂肪

検査目的

同じ腹囲のでも内臓脂肪面積が100cuを超える方においては脳梗塞、冠動脈疾患等のリスクが高くなります。 また、太っていない方であっても同様で、内臓脂肪面積が基準値を超えている場合はリスクが高くなります。
ご自身の肥満などのタイプを視覚的に把握し、
生活習慣病の予防などを理解していただくための検査となります。

検査方法

初めに身長、体重を測定します。
CTを使用してお腹(お臍の部分)を1枚撮影します。
CTによる検査時間は、入室から退室まで約5分で終了します。

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