認知症外来|座間市栗原の外来(内科・整形外科)・訪問診療・入院医療・各種健診はご相談ください。厚木市・海老名市・大和市・綾瀬市・相模原市南区も訪問エリアです。

くりはらメディカルクリニック

認知症外来

以下の項目、当てはまるのはいくつくらいありますか?
今何をしようとしていたか簡単に思い出せない / 同じことを何度も言ったり尋ねたりする
人と会う約束を忘れたことがある / 探しものが増えている / 外出することが減った
何かやろうとしても「まあいいか」と思ってしまう / 長年の趣味を楽しめなくなってきた
段取りが下手になった / レジで会計する時に小銭が使えない / 今日の日付が言えない
急に怒り出す/お金や物を取られたと人を疑う発言をする←認知症の疑いがあります。 2〜3個当てはまるようでしたら、もの忘れの傾向があるかもしれません。

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認知症外来オープンしました

火曜日の午前中に認知症外来をオープンしました。
気になる方は一度ご受診ください。
また、自己診断テスト(外部リンク)もございます。
下記リンク先より、認知症チェックすることができます。

認知症診断テスト

周辺症状をコントロール

認知症の中核症状は、進行を遅らせることはできても、現在は完全に治すことはできません。しかし周辺症状は、適切な薬の処方でコントロールすることが可能です。

多くの医師が「中核症状の治療」という形にこだわりすぎている現状があります。中核症状は完全には治せない、だから多くの医師は「認知症は治らない」と結論づけられています。

しかし、実際には認知症本人や家族にとっての大きな苦しみは「周辺症状(易怒(怒りやすい)、大声、暴言、暴力、徘徊、独語、妄想、幻覚、過食など)」です。まずこの「周辺症状」を抑えることが認知症本人や家族を救うことになります。

「中核症状」の治療だけにこだわっていると、結果的に家族を大変な目に合わせることもあります。これよりも周辺症状を抑えていった方が、認知症本人や家族を救うことになります。

薬の副作用を出さないために家族・介護者が薬を加減すること

「認知症本人を常に一番よく見ている介護者や家族が治療を担っていくしかない」と考えられています。

とはいえ、ただでさえ苦労を強いられている家族が「治療の一端を担うべき」と言われると、大変過酷なように聞こえます。しかし仮に、認知症のことをよくわかっていない、あるいは本人の状態をよくわかっていない医師にかかって症状が悪化したとしたら、家族の負担や苦しみもさらに大きなものになります。そう考えると、家族が本人の観察や薬の配分を担うのも、それを回避する術かもしれません。

薬を減らすか、やめることも重要です

間違った診断・処方で認知症が「悪化する」場合には、薬を減らすかやめることも必要です。薬は上手に使えば役に立つが、使い方を誤ると悪化させたり認知症本人を危険な状態に追い込むことがあるといいます。

そういう場合には、薬そのものに問題があるというよりも、処方する医師に問題があるということのようです。
くりはらメディカルクリニックでは、整形外科を行っております。

下記に主な対象の症状や疾患を記載しております。ぜひご確認ください。

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